ゆるアコ

はせがわさや と カナイタカユキ によるユニット。

国立音楽大学声楽専修の同級生だった2人が、声楽そっちのけで始めたアコースティック・デュオ。3331 千代田芸術祭 2014 渋谷毅賞受賞。

鍵盤ハーモニカやリコーダー、パーカッション、ヴォーカルなど自在にこなすマルチプレイヤーのはせがわと、ギター、マンドリンのカナイによるアコースティックなやわらかい響きで、クラシック、ポップス、ジャズ、映画音楽など様々なジャンルの音楽を奏でる。カフェやバー、ギャラリー、屋外マーケットなどで、ところかまわぬライヴ活動を展開するほか、美術作家とのコラボレーション・ライヴや、ダンス公演での演奏参加など、他分野とのコラボレーションも積極的に行っている。

シンガーサポートにも定評があり、これまでにジャズ・シンガーのHARUKArmaやシンガー・ソングライターのarcoらとも継続的に共演を重ね、arcoのCDアルバム『miraizu』『ura ura』では演奏やアレンジでも参加している。3331でのスカラシップ公演にて、初のCDアルバムとなる『ゆるアコ』を発表。 www.yuru-aco.com